正直になれない、

雑記メイン、トキドキ読書録

今年の膿、学生の膿、平成の膿

毎年一度やってくる新年の直前。
あなたはどう過ごしていますか。
 
いつもはどう過ごすのかなんて気にしないで、自由気ままに新年を迎えていました。
けど、今年はなんだかモヤモヤしたまま今日を過ごしています。
 
それは大学生活を振り返って色々思うからです。
 
 
 
「大学生は意識して生活しないと、あっという間に時が過ぎていきますよ」
これは、大学生活が始まって最初のセミナーの先生が私たち1年生に向かって言い放った言葉です。
 
ですが、私の大学生活はとにかく自堕落でした。
大学に慣れるという言い訳をしながら、ただ流されるままに生きていました。
 
友達はとりあえず、近場の人となって積極的に絡むことはせず、サークルも先輩たちが積極的に話しかけてくる場所に留まっていました。要は廃サー寸前のサークルに。そして、そのままあっという間に1年が過ぎていきました。
 
2年になっても同様でほとんど1年と変わらない生活を送っていました。
私にとって大学は「レジャーランド」とすら呼べないほど退屈なものに。
 
1年の時にセミナーの先生に言われた一言が身にしみています。
 
 
 
3年になるとゼミに入り、少しだけ状況が好転していきました。日々の課題や最終目標である論文という明確な課題が目の前に見えてきたからだと思っています。
ですが、やはり根っからの自堕落な私が顔を出して邪魔をしていました。
 
4年になり、卒論が目に見えてきました。
やることや手順は3年の時と同じでしたが、もっとがんばりたいという思いが3年のときは意欲を異にしていました。
 
ですが、ふと振り返る時に悲しくなるんです。大学生活ってこれでいいんだっけ、と。確かに大学生活は人それぞれ違い、それぞれがそれぞれの目標に向かっていけばいい、勉強だけでもしっかりやったならいいじゃないか、と言う人がいる。
でも、私の心の奥底では「友達と合宿」「彼女と温泉デート」「クリスマスパーティ」など大学生活のテンプレが私の頭をよぎってしまうのです。
 
 
今年の終わりは、いつもどおりの年末ではありません。来年からは大学を卒業して社会人です。加えて、年号が変わる時代の節目です。
こんな区切りの年だと気づくと、途端にこれまでの生活を振り返って悲しくなるのです。来年の豊富など書く気も起こりません。
自分で期限を設け、目標に向かって意欲的に取り組むような姿勢を取れなかった自分の責任を重く受け止めています。

 

 
久しぶりに何か記事を書こうと思ったら上のような暗い内容しか出てこなくて、さらに悲しくなりました笑
でも、自己顕示欲が抑えられなくてそのまま載せてしました汗
 
 
さて、今年はブログをはてなブログからワードプレスに移行し(移行とは言えないけど)、ネット検索でのヒット率を上げようと思っていました。
ですが結局その後、新しい記事をあげることはありませんでした。
前のブログの方が検索で引っかかってしまうありさまです汗
 
何か書きたいとは思っても意欲が出てこないというか、書いていても面白くないというか、ブログの改造がめんどくさいというか…。そう! めんどくさい!
 
なぜ、はてなブログからワードプレスに移行したんだろう。検索に引っかかりやすいという言葉にまんまと乗せられてしまった。
「みんなに見てもらいたい」という思いが強く、やっぱり人一倍、承認欲求が強いんだろうな〜と思います。現実で満たされないから。
 
ひとまず卒論が終わり次第、週に一冊本の書評を書き上げていた昔を思い出して来年は頑張って行きたい。そう思う所存です。
でないと、何のためにワードプレスにしたんだか苦笑
 
 
てなわけで、来年もよいお年を!
あと、数時間だけど!