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正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

ラノベを読んでいる私を蔑まないで

小説 雑記

 もう今年があと11ヶ月になりました。早いですね。あっという間です。

 

 最近は1日の読書ペースが一冊半強になっていて、我ながらすごい集中力だなと思います。ただ読んでいる本が本なだけに外で読みにくいですけどね。その本は巷でラノベって言われてるやつです。

 

 ラノベって偏見でしかないんですが、

こういったのとか

このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました (電撃文庫)

こういったのとか

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

(ごめんなさい、偏見を強く持ちそうな本を例にあげちゃいました。情報操作w)

 

のイメージが強く、「こんなの文学じゃねえ!」なんて思っていましたが、意外に内容が濃く、家族の大切さを教えてくれたり、日々の大切さを教えてくれたり、人との駆け引きや根回しが大事であることを教えてくれたり…これも文学だよ。偏見持ってた私、マジ残念。考えて方が変わりました。

 

 あとその今読んでいるその本は人気がないのか取り扱っている店があんまないので、いつ飽きてもいいようにこまめに買い足していた私は少々困りました苦笑 結局近くにないから都会のジュンク堂(配列が見やすくて好き!)までわざわざ行って買っていました。

 そこで何店舗か回って気づいんたんですけど、小さな書店では、光文社の棚、集英社の棚というように、出版社で並べていることが少なく、それっぽい(昔の私が偏見を持っていたような)絵柄の本は全てラノベの棚に押し込まれていました笑

 

 ラノベと純文学にはどういう線引きがなされているのでしょうね。異世界とか未来の話とかがラノベに含まれるのなら、SF全般も当然ラノベってことですよね…。  そのままの意味で軽く読めるという小説がラノベなのか…。

 

 便利な情報社会なので早速ググった結果…

 

      『ライトノベルは10代~20代の若者向けの小説を指します』

 

 はい。速攻解決。

 

 

 

 結局、ラノベだろうが、純文学だろうが、小説には変わりはないので皆さん平等に扱いましょう。…とそんなことを考えている私が一番気にしているのは言わずもがな。