正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

ごぶさた偏頭痛

 先日数年ぶりに偏頭痛が起こりました。

 

 偏頭痛とは、

 

典型的な片頭痛の症状は片側性(頭の半分に影響を及ぼす)で、拍動を伴って4時間から72時間持続する。症状には吐き気、嘔吐、羞明(光に過敏になる)、音声恐怖(音に過敏になる)などがある。およそ3分の1の人は「前兆」と呼ばれる、異常な視覚的、嗅覚的、あるいはその他の感覚の(片頭痛が間もなく始まることを示す)経験をするとされる。wikipedia参照

 

 …あらためて調べてみると、文章を見るだけで気持ち悪くなってきます。

 

 偏頭痛といって思い浮かぶのが「前兆」です。私は特に視覚的なものがあり、頭痛の30分くらい前に視野が狭まったり、ギザギザしたものが見えたりします。これから偏頭痛がくることがわかっているので、この段階でかなり気持ち悪いです。それからどんどんギザギザが増えて、しまいには視界をほとんど奪われて歩けなくなってしまうこともあります。

 この前兆を偏頭痛を偏頭痛持ちではない人に説明すると、絶対に怪訝な顔されるので、大抵はこの段階で、頭が痛いって伝えますね。学校とかでは担任の先生が偏頭痛持ちだったおかげで理解してもらえることは多くて助かりましたが、友達からはずる休みとかなんとかってからかわれましたねぇ。会社だとなおさら苦労しそうだ。

 この前兆で良いことと言ったら、事前に準備できるっていうところとこれからくる頭痛のレベルがわかるってことぐらいですか。

 

 頭痛が起こった際には、勝手にレベルをつけて管理しているのですが、こないだは10段階中8でした。痛みが起こってから、薬を飲み、あとはすぐに眠れるかが勝負。一回眠ることができれば、レベルは1ほど下がりますが、寝れないと非常に苦しい激痛に耐えなければいけない。それから睡眠を繰り返すことによってレベルがどんどん下がっていき、二日間ぐらいで完治します。二日目は普通に過ごせます(外出はきついけど)。

 ひどい人は、1週間とかかったり、点滴が必要な人もいるぐらいなそうなので、私はまだ軽い方なのかな? それでも苦しいけど。

 

 病院では、何度か偏頭痛によく効く薬、トリプタン製剤を飲み薬、下剤ともに使用しましたがまったく効かず。今は、消化促進、吐き気止め、頭痛止めを併用してなんとかしていますが、実際のところ効いているのか不明。

 

 

 頭痛時は、なんかあまりの痛さにイライラして、自分の頭を殴ったりしてることもあります。当然、反動がやばいですが。

 また、偏頭痛時とそれを乗り切ったあとに”生きてる”って実感できます。良いことか、悪いことか…。

 

 

 

 なんでこんな目に合わなきゃいけないんだって思いが募りすぎて、記事にしてしました。書きなぐるように…笑

 この記事を読んだ人が偏頭痛を知ってくれると嬉しいです。

 

 

 

 

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