正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

相手への期待と勘違い

 あなたはグループ活動が得意ですか?
 
 私は苦手です。あの”皆で協力して、制作ないしは活動をがんばっていこう”みたいの嫌いです。嫌いなのですが、大学の学部上、グループでなにかを制作することが多く、今までよりもグループ活動というものが増えました…。
 ただ訳もなく嫌いいうわけではありません(私が意思疎通を図るのが苦手だからという理由もありますが)。
 
 積極的な人と会った場合は、意見がぶつかり合い、お互いに擦り合わせを行い、満足した活動が行えることもあります。
 
 
 今回ここでは、私がグループ活動でよくぶち当たり、嫌になる現象を紹介します。
 
 

ケース1 班員のやる気がない

 

 グループ活動の際に確立2/3くらいでおこります。そういう時は、決まって、誰もしゃべらないし、動かない。もうそれは、石像のように(もっといい比喩を使いたかった泣)。全然積極的じゃない。おまえらこの授業が取りたくて取ったんじゃないのか! 結局私が渋々リーダーをすることが多いです汗 どの班にも1人はいると思います←
 
 

ケース2 まともに課題をやってこない

 
 これもやる気がないに分類されますが、先生およびリーダー(私)が指示したあるいは頼んだ課題をやってこないパターンです。
 
例えば、
 
私「来週までになにか簡単なアイデア出しといてー。次の活動の時に発表してもらうよ。」
 
1週間後…
 
私「皆アイデア考えてきたー? 順番に聞いてくよ。」
 
A「あー、考えてこなかった⭐︎」
B「ないです」
C「忘れた」
 
私「…」
この時は、もう怒りと諦めが混在したすごい顔になっているんだろうなって思う。
 

ケース3 SNSで反応がない

 
 もうそのまんまです。活動用の伝言板やラインでグループを作っても反応がない。ううん、見てもいない。
 
 
 

解決策を見つける

 
 
 こないだ、あまりにもイライラしてしまったので、ネット(知恵袋)で共感できる意見を探しまくりました。結果、共感するような意見はなかった…。アンサーには、「器が小せえ」、「気にすんな、無視しろ」、「皆忙しいんだよ」などなど。私が欲しいのはこんな意見ではないのだよ。それから色々調べたらあるブログを発見。そこにはこんなことが書かれていました。
 

とことん具体的にやることを事前に丁寧に伝えて「できそうだな」「これくらいやってこないと怒られそうだな」という意識を相手に持ってもらい、「みんなやってくる雰囲気」を、課題をみんなに与えるその場で醸し出すことが重要なわけだ。

 彼らが「時間がありませんでした」って平気でお前に言ってくるかっていうと、あいつらそれでも許されると思ってるからだ。

 

 

 これでなるほどなって思いました。

 確かに相手にばかり期待をして、自分の尺で出来るだろうっていう指示を出してしまっていました。相手がどこまで出来るかを仕切るこちら側が見極め、可能なレベルに合わせて指示を送る、この能力が必要なのだなと感じました。

 

shinpaigaston.com