正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

ゲーム好きとかにおすすめ…かな〜?

ここはボツコニアン1 宮部みゆき

 

 

 表紙が面白そうだし、帯に、「最大の問題作⁉︎(笑)」と書いてあり、興味を惹かれました。

 うーん、笑 正直あんまりおもしろくはなかった気がします。シリーズが続いているので、人気があるのでしょうが…。先を読んでみたいという気持ちになりませんでした。

 おおまかなあらすじは、主人公たちの世界は、現実(自分たちのいる)の世界のボツ設定が集められた(捨てられた)もので、その世界を主人公たちが修繕していくものとなっています。一巻目では、世界を直していくというよりも、世界観を知っていくような内容となっています。

 あらすじを聞く限りでは面白そうとは思うんですが、文章中にメタ発言が多くて、自分は苦手でした。 作者が主人公達と急に話し始めたり、作者が急に話しとは関係ない某映画の話しやゲームの話を始めるなど、話の腰を折ってきます。作者がやりたい放題です笑

 こう本に関してアウトプットしてみて、テンポが悪いのは嫌いなのかなと感じました。また、本の帯には、こうも書かれていました。

「あの宮部みゆきが書きたくて仕方がなかった問題作!」

…問題作ですね苦笑 

 また、挿絵がヤンジャン高山としのりさんが書いており、想像の手助けになってくれるでしょう。この本を読む時は、雰囲気を楽しむことに意識を向けましょう!

 

二巻目以降は買わない予定です。

 

ここはボツコニアン

ここはボツコニアン