正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

人見知りは治るのか?

社会人大学人見知り学部卒業見込み 若林正恭

 

 久しぶりに本屋に行ったら、おもしろうなタイトルを発見!その名も…

 「社会人大学人見知り学部 卒業見込み」

 しかも、著者若林さんだし!ソッコー購入(オードリーファンって訳ではないんですけどね)

 自分も人見知りなので、共感することは多いかな〜と思っていたら案の定共感できるポイントが。
 その中でも特に共感してしまったのが、自分を鳥瞰して見てしまうことでした。カラオケやダーツなので楽しんでいたり、友達とふざけ合っていたりするときに、ふと自分を客観視してしまうことがあります。そうなると、一気に熱が冷めてしまうんですよね。なにやってんだ俺みたいな。
 また、すべての章で「おもしろい!」「なるほどこういう考えはいいな!」って思うところがたくさんあって読んでて楽しかったです!いろいろ試行錯誤しながら生きてきたから、今の精神状態、今の若林さんがあるんだなって感じました。人見知り卒業はもう目の前なんではないでしょうか。

がんばれって難しい…

 ちょっと文章の続け方が分からなかったので、小見出しをつけました。

 若林さんはこの本の中で、「がんばれ!」の取り扱いは難しいと述べていました。どういう訳かというと、もうがんばっている相手にがんばれと声をかけるのはお門違いではないかということ。(お門違いの意味を取り間違えてたらすみません。)
 これに関しては全然意識したことがなく、今まで、軽々しく「がんばれ!」連呼してました汗 もっと、配慮しよう。
では、「がんばれ!」の代わりになんて声をかけるべきか…。僕は「大丈夫!」にしようかと思います。これも「お前には言われたくねえよ!」って言われなくもなさそうなんですがね。ある歌詞にも「ガンバレっていうよりダイジョウブって伝えたい」ってありますし。うん。いいだろう。

 初めてのエッセイ。楽しませてもらいました!