正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

夢のキャンパスライフは何処へ

四畳半神話大系 (角川文庫) 森見登美彦 主人公「私」の遠回りな自虐的語り口調と戯作感溢れる文体がとても特徴的だった。 物語は、わきあいあいとする学生たちに馴染めない主人公「私」は、唯一の友人で、座右の銘が「不幸の味は蜜の味」の小津に事件にま…

イライラしやすい性格のようだ

腹診によると、起伏が相当ひどいみたい。 例えば、 2人しか通れないような通路で横並びになる群れ。 大学の図書館周りを気にせず騒いでるやつら。 休講して代講しまくる教師。 急用の時に捕まらない友人。 電車で頑なに出入りの邪魔をする、ぬりかべ。 授業…

人とのつながりという商売

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) 佐々木俊尚 タイトル関連情報の『「つながり」の情報革命が始まる』が気になり読みました。 この本は、特定の情報を収集し伝達するキュレーターと呼ばれる人が、マスメディアからソーシ…

引用に頼る人生

タイトルつまんなって思いました? 変なタイトルにしてしまうと書いてて恥ずかしくなってしまうんですよね。でも、もっと前には、変なタイトルのもあったし、内容もおかしなのもあったし、なにを今更と…。じゃあ、タイトル変えるかと思うとそれも嫌で。結局…

本の感想とかの記述

ブログ、主に本の感想とか書いてる時は、とりあえず型にはまった段落構成で進めようとずっとそれでやってきたんでが、やはり媒体がネットってことをきちんと意識ないとだめだなとおもいました。 紙媒体とかだったら、文章ぎゅうぎゅうに書いて、小見出しもつ…

弟子は師匠から教わっていないことを学ぶ

日本辺境論 (新潮新書) 内田樹 新書大賞2015で大賞を取ったこの本を今更ながらに読んでみた。 この本で著者は、日本人がどれだけ辺境で、変わった国であるかということを述べる。 難しい言葉(特に横文字)を多用しているのに、専門家以外にもわかりやすく…

テラリウムに切り替え、めだかは上から眺めた方が美しい

テラリウム風にしましたどうでしょう? 程底掃除のついでにソイルの面積を増やし、浮いていた水草たちも植えることができました。 底沙の色のせいかドジョウの縞模様が濃くなりました。 タニシに、ソイルを荒らすのをやめてもらいたい(切実)

二項対立で説得力のある文章を 〜線を消したり、引いたり〜

大学生の論文執筆法 (ちくま新書) 石原 千秋 先週のタイトルと酷似。 この本は、主に「文科系(中でも文学好き)の大学生か大学院生」のために、第一部では論文の書き方を思いつくままに、第二部で二項対立で論文を書く術を例文を紹介しながら、論文の書き方…

三段論法で説得力のある文章を

仕事文の書き方 (岩波新書) 高橋昭男 最近古本に目をつけた。魅力はなんといっても安いこと。元は700円の本が100円だ。 そんな古本の一冊目がこの本だった。 内容 この本は、1997年に発行されてそれから一切改訂されていない。もちろん、文章にト…

果実酒作ってみたよ! 〜35度のお酒、それはもうエタノール〜

2ヶ月前に漬けておいたグレープフルーツ酒が完成しました!じゃん! (グレープフルーツ抜いた後だから、存在感が薄い…。) 試しに炭酸で割って一口飲んでみたのですが、それだけで体が暑い笑 ぽかぽかしてきてびっくりしましたw 果実酒にはホワイトリカー…

とりあえずGWが終わって思ったこと(つぶやき)

家でごろごろ過ごそうと思ってたら、意外に忙しくなったGW。 普段インドアなんで、暑さと照りつける日光にびっくり。とってもつらかった。人酔いもした。暑さで熟睡ができない。全然疲れが取れない。でも遊ぶ。疲れが消えない。 それで、繰り返し外に出掛け…

黒光りした、通称Gの話

お食事中にすいません。ゴキブリの話をします。 コンバットにあぐらをかいていたら、ゴキブリ出ちゃいました。 ここ4年、ゴキブリを見ない快適な生活を送っていたのに…。 壁の隅を這う黒くて丸くて大きいものを見た時はぞっとしましたが、しばらく見ている…

活字に想いをのせて

活版印刷三日月堂(ポプラ文庫) ほしお さなえ 私は、活版印刷を実際に見たことがない。もちろん印刷に使う版も。それでも、この作品は活版印刷の質感やすばらしさを伝えてくれた。 涙なくしては読めない? 本当にそうだろうか? 話は、弓子さんが川越の観…

蒔いた種と湧く稚貝

最近、水槽でハーブを育てています笑 名前なんだっけな? レモンバームとなんか普通のバジルとかだった気がします。 適当に、本当に適当にスポンジを浮かせて種を置いたんですが、ハーブの生命力素晴らしい! 今も元気良く育ってきています。 それと、2ヶ月…

京都のいやらしさ

京都ぎらい(朝日新書) 井上章一 長年、洛中の人々から、洛外扱いを受けてきた筆者の恨み節が自身のエピソードと絡んで飽きなかった。 おそらく1章の「洛外を生きる」が一番面白いのではないかと思う。タイトルもここに集約されていると言っても過言ではな…

他の大学生もこんなことで葛藤を感じているのだろうか?

ただいま履修登録に関して親ともめています。 母曰く「約束していたのに裏切られた」、父曰く「大学でできるものを学べ」。 母には1年の時に資格(司書、学芸員)を取って安心させるなどとほざいたようで、急に私が学芸員を辞めると言ったことに失望したよ…

愚かな民がひどい政府をつくる

学問のすすめ 福澤 諭吉 (著) 斎藤 孝 (翻訳) 福沢諭吉といえば、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の名言。あと、一万円札。 その程度しか知識はなかったが、現代語訳版ともあってすらすら読めた。内容は、学問の目的とはなにか、について語ら…

おしゃれは得、不審者に間違われないためにも

最近インスタ始めました。「いいね」がなかなか貰えるので、撮る楽しみが増えました。自己顕示欲大! カメラを持ち歩いて出回る機会も増えました〜。 被写対象は主に鳥と花で、足元に生えてる花を撮るときはかがんだり、変な姿勢になるので不審者に見られて…

はじめの一歩(古本)

古本道入門 岡崎 武志 著者は、小学校の帰り道、古本屋でマンガのフロクを買い始めたのをふりだしに、高校時代から古本屋通いが本格化した岡崎武志。 この本は、『いい古本屋の見分け方』、『神保町や地方、著者のおすすめする古本屋のガイド』、『本と相性…

情報を取捨選択できる立場であろう。

日本国民の新教養 KAZUYA 日本のYouTuberで政治活動家である、北海道帯広市出身の京本和也(KAZUYA)さんが執筆されたこの本は、日本人があまり知らないであろう神話や宗教から日本国民の教養を深めていこうという切り口だ。KAZUYAさんはネトウヨと揶揄され…

ダイエットもその逆も辛い…と思う

もうそろそろ春を迎え、そして夏がやってきますね…。 うーんとね…ガリを卒業したい笑 夏になると、とてもみすぼらしい。 昨年はカーディンを着まわして乗り切り、カーディガンを着ていられないような暑い日は、七部袖とか長袖を折るなどして過ごしてた。 そ…

元クラスメイトの残酷な死

顔のない男 ステファン アーンヘム 堤 朝子(訳) この作品は、主人公フォビアン・リスクが家族と共に、ストックホルムからヘルシンボリに引っ越すところから話が始まる。事件は両手を切断された遺体の発見から始まり、次には足の切断された遺体が、とその後…

寒いけど歩くと暑い春びより

ここで問題です! ここにある鳥が写っています。さて何の鳥でしょうか? じゃん! 答えはカワセミです! 分かりやすかったですね(^_^;) この時期にはカワセミを公園などでよく見かけますね。池の中の魚を狙っているのでしょう。天候が良い時はカメラマンも多…

ぶれない軸を形成するために

リーダーシップの旅 見えないものを見る 野田 智義 金井 壽宏 私はいつもぶれっぶれである。グループ活動での判断だったり、昼飯の決め方だったり、相手の意見でころころ自分の意見が変わる。 この本はリーダーになっていくプロセス(この本では旅と形容する…

もう、エビだらけじゃんww

昨日エーハイム2213を導入する際に水槽の大掃除も行ったのですが、エビの量が…笑 ここにも。 ここにも! 最初に導入したのが3匹。 それがなんていうことでしょう。15匹に。(まだまだいたかな…) ちょっとした隠れ家があれば簡単に増えていきますね。これか…

とりあえず、あゆは食べた。

あぁ、渓流の写真が撮りたい。特に源流。 今日はいつも通り暇だったので、秩父の方に行ってきました。 本当は『埼玉県県民の森』に行こうと思っていたのですが、途中にある観光案内所で優しいおじちゃんやお姉さんに、「渓流が撮れるきれいな場所はあるか」…

sdカード、バッテリーは忘れずに

昨日千駄ヶ谷に行ってきました。こないだ…うーん、すこし前かな…に王様のブランチでダガヤ特集をやっていたのでほぼその通りに行ってきました。 着いてからすぐに鳩森神社に向かったのですが、そこで気づきました。 sdカードがない! そのあとに向かったスポ…

明日も続かないだろうな

ブログを火土定期更新しようとしていますが、もう心が折れそう。まだ始まってもいないのに。 明日から毎朝新聞読もうと思っているけどたぶん明日からは読まない。 特に書くこともないので今日はこの辺で…… っていうのは酷すぎますね笑 先日、静岡に行ってき…

インプット偏重脳っていうものがあるらしい

最近ほんの読みすぎで目が悪くなってきた今日この頃。読書は控えめにしております。 読み過ぎる余り全然アウトプットができていないし、軽い本ばっか 読んでは次読んでは次 で、完全に質より量になってます。こうしてインプット偏重脳というものが完成するら…

文学としてみるドラゴンクエスト

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 さやわか このタイトルを見て買わずにはいられない。 だって、ドラクエですもん。惹かれちゃうよ。主にアダルト・サブカルチャーを中心とした雑誌・書籍を発行しているコア新書の1冊。 ドラゴンクエス…