正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

大学生活は遊んで、学んで、就活へ

大学の思い出は就活です(苦笑)―大学生活50のお約束 (ちくま新書) 石渡 嶺司 (著) 最近教養と呼ばれる本を読んでいない気がする。 この『大学の思い出は就活です(苦笑)』は自己啓発…特に実用向けの本。…実用向けかどうかも微妙。個人的には楽しく読ませても…

これが読破できたら、あなたは読書マスター!? 〜私の積み読3選〜

私の積み読3選 読書って楽しいですか? 私は普通の人より、本を読んでいる方だとは思いますが、楽しいと思って読書したことはあまりありません笑 そんな私が、これはつまらn…難しいなと思い、挫折した本を紹介させてもらおうと思います。(最近、あまり本を…

首都圏周辺の格差を知り、街の情報を知る。

首都圏格差 首都圏生活研究会 (著) 埼玉県民としては買わずにはいられなかった新書。 第1章で、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を人口・教育・治安・所得・健康・医療の点から格差を比べ、2章以降で、1都3県の各市区のデータや著者の考察が述べ…

長い幼虫期間を経て…

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」 …ということで、せっかくなので写真を投稿してみようかなと思います。 でも、夏らしい写真って撮ってないんですよね。(春らしい写真はいっぱいあるけど汗) 強いてあげるならこの写真かな。この撮った…

リベラルとはなんだろうか

リベラルという病 (新潮新書) 山口 真由 (著) 最近読む本に、ニューアカとかリベラルと出てきて、それがなんなのかを知りたくて購入。リベラルを理解するには良かった。 この本は、「大きな政府」か「小さな政府」か、「司法積極主義」か「司法消極主義」か…

一人旅…考える

旅行中のある出来事。 私は、神社巡りのため水鏡天満宮にきていた。趣味であるカメラを片手に、カシャカシャと撮影していた。 視界の端に妖艶なお姉さんが手水舎にいるのが写った。 しばらく撮影していると後ろから足音が聞こえてきたので、ちょうど本殿に向…

ちょっと疲れたかな(つぶやき)

扁桃炎と蓄膿症を併発して、だいぶ疲弊している私ですが、ラインに関してさらに疲労が溜まっています。 病気の時ほどナイーブになるので、ラインの返事がそっけなく感じたり(実際は何気ない会話)、ちょっと返信がないだけで未読スルーと感じたり、ちょっと…

書体はメッセージである。

本を読む人のための書体入門 (星海社新書) 正木 香子 (著) 少し前に、密かに活版印刷ブームが起こり、先日には、日本人だけが読めないフォントで盛り上がりをみせた。 現代は、書体に関して、人々が興味を持ち始めている時代なのかもしれない。 『本を読む人…

死というものについて

死の壁 (新潮新書) 養老 孟司 (著) 「◯◯の壁」。ちょうど流行していた時期に私もにバカの壁を購入して読んだ。 本書はその「バカの壁」の続きと思ってもらえれば差し支えないと思う。 死というものを解剖学者の視点から説明し、暴論のような主張もところどこ…

ゲーム脳というやつ。時間が惜しい

子供の頃ゲームをやりすぎていると 「ゲーム脳になるわよ!」とよく注意されたものです。 そして、大学生になって初めて私は、7月29日付けでゲーム脳になりました。 いつもはユーチューブ 再生機に成り下がっていたPS4が、珍しく本来の使われ方に(笑) …

勇者は魔王を倒せるのか…!

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) 前野ウルド浩太郎 (著) 本の魅力は、普段生きていて見聞きできないものを知ることができるツールだということを改めて感じた。 バッタのが好きなことが強く伝わってくる熱い文章に、読んでいるこちらも楽しくなる。 …

人類の衰退の末ロ?

人類は衰退しました 平常運転 (ガガガ文庫) 田中 ロミオ (著), 戸部 淑 (イラスト) 社会風刺がとても効いているラノベのようで、戯作と見比べる上で購入した。 ずっと1巻を読んでいると思っていたが、最後のあとがきにて短編集だと知る。どうりで分からない…

果てしない鬱憤を…

Twitterにも書いてましたが、ホント最近、鬱憤が溜まることがない。 だから書くことがない。ストレスもまあない。 私の雑記への原動力はストレスしかないから、何も書けない笑 なんか雑記を書いてストレス発散してたとこはあるから、ここんとこ中身がスッカ…

頭が良くなりたいと思う人への入門書

頭のよくなる本―大脳生理学的管理法 (カッパブックス) 林髞 (著) 大脳生理学の応用として書かれたものが本書となる。中学生にもわかるように優しく書かれ(と著者は言っている)、入学試験を控えている人はもちろんのこと、生理学、医学、心理学を学んでいる…

ね?チューしよ?(つぶやき)

暑いから薄着で来てんのにあの冷房の寒さはなんのなの。 暑がりが我慢してよ…。 でも、暑いからって我慢して、熱中症で倒れたら嫌だね…。 寒がりは寒くて不快を感じるけど、倒れはしないからね。 あぁ、でもやっぱり暑がりは我慢しろよ! どうでもいいこと …

昭和年代の性格学(心理学)

性格 (岩波新書) 宮城 音弥 (著) 発展途上の時代にあった心理学を性格の面に焦点を当てて書かれた本…という印象。 昭和35年の本だけあって、言い回しがやたらくどくて、読みづらかった。慣れるしかない。 昔の新書といっても、文章の流れは現代のものとそ…

扁桃炎を乗り越えて、今

仰々しいタイトルですね。 えー、先週火曜(詳しく言うともっと前)から扁桃炎にかかってしまい、寝て、食べて、薬を飲む、というサイクル(生活)を5日続けてようやく治ってきたところでございます汗 扁桃炎っていうのはのどにある扁桃腺が腫れてしまうっ…

国家の底力は品格に通ず

国家の品格 (新潮新書) 藤原 正彦 (著) 一貫して述べることは、財力に任せた市場主義をやめて、また、論理だけ解決できると盲信せずに昔ながらの情緒あふれる日本を取り戻そう、と訴える内容。 品格のない著者の講演記録をもとに、それを大幅修正してまとめ…

科学を体験してみよう/死ぬまえに何を考えるか

子どもにウケる科学手品77(ブルーバックス) 後藤道夫(著) 子供の時に、科学を実体験してもらうことによって、科学の不思議さや楽しさ、面白さを知ってもらう本。 さらに、子供に考えさせ、対話を豊かにすることが副題。 用意する実験道具が入手しやすいも…

毒を吐きたい私小説

私小説のすすめ(平凡社新書) 小谷野敦 『才能がなくても書ける。それが私小説。その魅力を説き、「書きたい人」に勧める、挑発的文学論』という帯がまかれたこの本。 正直書きたい人に勧めるというよりは、私小説批判する人たちに向けた抗議の新書というイ…

夢のキャンパスライフは何処へ

四畳半神話大系 (角川文庫) 森見登美彦 主人公「私」の遠回りな自虐的語り口調と戯作感溢れる文体がとても特徴的だった。 物語は、わきあいあいとする学生たちに馴染めない主人公「私」は、唯一の友人で、座右の銘が「不幸の味は蜜の味」の小津に事件にま…

イライラしやすい性格のようだ

腹診によると、起伏が相当ひどいみたい。 例えば、 2人しか通れないような通路で横並びになる群れ。 大学の図書館周りを気にせず騒いでるやつら。 休講して代講しまくる教師。 急用の時に捕まらない友人。 電車で頑なに出入りの邪魔をする、ぬりかべ。 授業…

人とのつながりという商売

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) 佐々木俊尚 タイトル関連情報の『「つながり」の情報革命が始まる』が気になり読みました。 この本は、特定の情報を収集し伝達するキュレーターと呼ばれる人が、マスメディアからソーシ…

引用に頼る人生

タイトルつまんなって思いました? 変なタイトルにしてしまうと書いてて恥ずかしくなってしまうんですよね。でも、もっと前には、変なタイトルのもあったし、内容もおかしなのもあったし、なにを今更と…。じゃあ、タイトル変えるかと思うとそれも嫌で。結局…

本の感想とかの記述

ブログ、主に本の感想とか書いてる時は、とりあえず型にはまった段落構成で進めようとずっとそれでやってきたんでが、やはり媒体がネットってことをきちんと意識ないとだめだなとおもいました。 紙媒体とかだったら、文章ぎゅうぎゅうに書いて、小見出しもつ…

弟子は師匠から教わっていないことを学ぶ

日本辺境論 (新潮新書) 内田樹 新書大賞2015で大賞を取ったこの本を今更ながらに読んでみた。 この本で著者は、日本人がどれだけ辺境で、変わった国であるかということを述べる。 難しい言葉(特に横文字)を多用しているのに、専門家以外にもわかりやすく…

テラリウムに切り替え、めだかは上から眺めた方が美しい

テラリウム風にしましたどうでしょう? 程底掃除のついでにソイルの面積を増やし、浮いていた水草たちも植えることができました。 底沙の色のせいかドジョウの縞模様が濃くなりました。 タニシに、ソイルを荒らすのをやめてもらいたい(切実)

二項対立で説得力のある文章を 〜線を消したり、引いたり〜

大学生の論文執筆法 (ちくま新書) 石原 千秋 先週のタイトルと酷似。 この本は、主に「文科系(中でも文学好き)の大学生か大学院生」のために、第一部では論文の書き方を思いつくままに、第二部で二項対立で論文を書く術を例文を紹介しながら、論文の書き方…

三段論法で説得力のある文章を

仕事文の書き方 (岩波新書) 高橋昭男 最近古本に目をつけた。魅力はなんといっても安いこと。元は700円の本が100円だ。 そんな古本の一冊目がこの本だった。 内容 この本は、1997年に発行されてそれから一切改訂されていない。もちろん、文章にト…

果実酒作ってみたよ! 〜35度のお酒、それはもうエタノール〜

2ヶ月前に漬けておいたグレープフルーツ酒が完成しました!じゃん! (グレープフルーツ抜いた後だから、存在感が薄い…。) 試しに炭酸で割って一口飲んでみたのですが、それだけで体が暑い笑 ぽかぽかしてきてびっくりしましたw 果実酒にはホワイトリカー…