正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

とりあえず、あゆは食べた。

 

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 あぁ、渓流の写真が撮りたい。特に源流。

 

 今日はいつも通り暇だったので、秩父の方に行ってきました。

 

 

 本当は『埼玉県県民の森』に行こうと思っていたのですが、途中にある観光案内所で優しいおじちゃんやお姉さんに、「渓流が撮れるきれいな場所はあるか」と聞きました。地図を貰い、いろいろ教えてもらった中から『入間川源流の碑』に向かってみることにしました。

 貰った地図を頼りに人気の少ない山道を進んでいくと何故か有馬ダムが。写真をのんきに撮った後、不安な私は近くのお店で道を聞いてみました。

 

  私「入間川源流の碑に行きたいんですけど…。」

  お姉さん「入間川源流の碑?…。」

  客のおじさんA「入間川の源流だろ? この道まっすぐ行ったところだよ。」

  客のおじさんB「ただ、今は通行止めになってるかもなぁ。」

 

  その情報を頼りにさらに山奥を進んでいくと、釣り人を数名発見。しかし、源流とはほど遠い中流(流れがおだやか?)でした。もっと上なのかと車を進めると、落石注意や熊出没注意の看板がちらほら見えてきて、さらに進むと通行止めの看板が。人が全くいなし、長居は危険かなと思ったのですぐ来た道を折り返し、先ほどのお店まで戻りました。そこであゆを食べ、帰宅。

 

 内臓が入ったあゆの塩焼きは初めて見たのですが、怖くて食べられませんでした。ごちそうさま。

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 ちなみに一緒に梅こんぶ(手前のぼけたやつ)が付いてきたのですが、とてもおいしかった。

 

 

 

 今日気ままに行って気づいたことは

  ・地図が多少読めたほうがいいこと

  ・途中で目的地を変えるのは避けるべき

の2点です。特に1番目は、ナビが目的地を曖昧にしか設定できないので、地図は読めた方が良いです。

 

 それと道を教えてくれてみなさんごめんなさい。あんなに丁寧に説明してくれたのに全く活かせなかった苦笑 水量の状況やマナー、車が進入できる場所など詳しく教えてくれたのに…。

 また行って今度はしっかり渓流を写真におさめたい…!

 

 

 

p.s あゆの塩焼きって尻尾が一番おいしいと思う。

sdカード、バッテリーは忘れずに

 昨日千駄ヶ谷に行ってきました。こないだ…うーん、すこし前かな…に王様のブランチでダガヤ特集をやっていたのでほぼその通りに行ってきました。

 

 着いてからすぐに鳩森神社に向かったのですが、そこで気づきました。

 

 sdカードがない!

 

 そのあとに向かったスポットでは写真が一切撮れず。なんだか楽しさが3割減でした。

 スマホで撮ればいいじゃんって話なんですがね苦笑 なんかどうせなら一眼で撮りたかったな〜って強く思ってしまうんですよね。

 特にレティエというアイスクリーム屋さんの外観やアイスクリームは一眼で撮りたかった〜〜。写真栄えが良いんです。

 

 せっかく重いカメラを持ち歩くのですから、しっかり準備して出かけましょう。(戒め)

明日も続かないだろうな

 ブログを火土定期更新しようとしていますが、もう心が折れそう。まだ始まってもいないのに。

 明日から毎朝新聞読もうと思っているけどたぶん明日からは読まない。

 

 特に書くこともないので今日はこの辺で……

 

 

 

 っていうのは酷すぎますね笑 

 

 

 先日、静岡に行ってきました! 私は主に神社巡りをしようと思っていたのですが、そうも行かず。山登ったり海辺歩いたりもしました。

 その中で、想像以上に何もないなって感じたところが、三保の松原でした。

 

 …何がすごくて世界文化遺産になったのかが分からなかった。勉強不足か。

 防風林が津波によって侵食されていて、昔の風景とはかなり違うようです。

 

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ukiyoe-ota-muse.jp/「太田記念美術館

 

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 砂浜が広がってきちゃってますね。あとクレーンがある。

 

 クレーンに関しては、「もう少し配慮してくれよ…」と思いましたが、今しか見られない風景なのだからある意味お得だったでしょうか。大きいお寺に行った時に改修工事だった時のお得感に似ているかな。

 

 

 楽しかったことには何も触れていませんが、楽しかったです。       終

インプット偏重脳っていうものがあるらしい

 最近ほんの読みすぎで目が悪くなってきた今日この頃。読書は控えめにしております。

 

 読み過ぎる余り全然アウトプットができていないし、軽い本ばっか 読んでは次読んでは次 で、完全に質より量になってます。こうしてインプット偏重脳というものが完成するらしい。頭でっかちになったうえにバカになると。詳しくはググろう。

 

 

 まあ、それで? 軽い本だからすぐ読み終わるからまたすぐ新しい本を買って、お金もなくなっていくわけで…。溜めていたレシートを家計簿アプリに入力していたら、先月の本代で4万ですって。新しいレンズ買えたなァ…。新しい濾過器買えたなァ…。新しい(ry。

 軽い本は読んでいてラクで楽しいですが、「なんかもうそれ雑誌でよくね」っていう本が幾つかあったので歴史のある価値のある本を買って読んでいきたいと思います!

 

 でも、雑誌も本だからな…。だいたい価値のある本ってなんなんでしょうね。

 とにかく、出費は抑えていきたいので、本を買う時は慎重に選ばねば。ほいほいカゴに入れちゃダメ。絶対。

 

 

 適度に本と距離を取って接し、すこし分量のある本だったり、年月が経っている本だったりを中心に読んでいきたいものです。

 

文学としてみるドラゴンクエスト

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 さやわか

 

 

 このタイトルを見て買わずにはいられない。

 だって、ドラクエですもん。惹かれちゃうよ。主にアダルト・サブカルチャーを中心とした雑誌・書籍を発行しているコア新書の1冊。

 

 ドラゴンクエストは1986年に一作目が発売されてから様々なハードで発売され、現在はドラクエXまで発売されています。

 

 ドラクエを扱っているからといってゲームのシステムやBGMなどに言及しているわけではありません。この本は特にドラクエの”物語性”と”あなた自身が主人公”という”ドラクエらしさ”を時代背景や産みの親である堀井雄二村上春樹の話を交え、語っていきます。

 

 筆者が言うには、ドラクエは”物語性”と”あなた自身が主人公”というコンセプトをバランス良く保っているんですって。物語性を強め過ぎてもやらせれてる感が強くなり過ぎて、”あなた自身が主人公”というコンセプトをはずれるし、逆に”あなた自身が主人公”というコンセプトを強めすぎると、今度は自由度が高まりすぎてどんな人でも楽しめるゲームではなくなってしまいます。堀井はめんどくささを嫌いますから。

 

 最後にこの本は、フォントサイズが大きく、語りかけてくるような文体(堅苦しくない)ので読みやすいですが、自由度は高いと思います。

 

 

 著者がまたドラクエに関する本を書くなら、ぜひ、ドラクエの一つ一つの作品に関して語って欲しい苦笑 それも、関係者にインタビューなどを行って…ね。