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正直になれない大学生ブログ

趣味、鬱憤、等々つらつら書いていく。そんなブログ。

明日も続かないだろうな

 ブログを火土定期更新しようとしていますが、もう心が折れそう。まだ始まってもいないのに。

 明日から毎朝新聞読もうと思っているけどたぶん明日からは読まない。

 

 特に書くこともないので今日はこの辺で……

 

 

 

 っていうのは酷すぎますね笑 

 

 

 先日、静岡に行ってきました! 私は主に神社巡りをしようと思っていたのですが、そうも行かず。山登ったり海辺歩いたりもしました。

 その中で、想像以上に何もないなって感じたところが、三保の松原でした。

 

 …何がすごくて世界文化遺産になったのかが分からなかった。勉強不足か。

 防風林が津波によって侵食されていて、昔の風景とはかなり違うようです。

 

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ukiyoe-ota-muse.jp/「太田記念美術館

 

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 砂浜が広がってきちゃってますね。あとクレーンがある。

 

 クレーンに関しては、「もう少し配慮してくれよ…」と思いましたが、今しか見られない風景なのだからある意味お得だったでしょうか。大きいお寺に行った時に改修工事だった時のお得感に似ているかな。

 

 

 楽しかったことには何も触れていませんが、楽しかったです。       終

インプット偏重脳っていうものがあるらしい

 最近ほんの読みすぎで目が悪くなってきた今日この頃。読書は控えめにしております。

 

 読み過ぎる余り全然アウトプットができていないし、軽い本ばっか 読んでは次読んでは次 で、完全に質より量になってます。こうしてインプット偏重脳というものが完成するらしい。頭でっかちになったうえにバカになると。詳しくはググろう。

 

 

 まあ、それで? 軽い本だからすぐ読み終わるからまたすぐ新しい本を買って、お金もなくなっていくわけで…。溜めていたレシートを家計簿アプリに入力していたら、先月の本代で4万ですって。新しいレンズ買えたなァ…。新しい濾過器買えたなァ…。新しい(ry。

 軽い本は読んでいてラクで楽しいですが、「なんかもうそれ雑誌でよくね」っていう本が幾つかあったので歴史のある価値のある本を買って読んでいきたいと思います!

 

 でも、雑誌も本だからな…。だいたい価値のある本ってなんなんでしょうね。

 とにかく、出費は抑えていきたいので、本を買う時は慎重に選ばねば。ほいほいカゴに入れちゃダメ。絶対。

 

 

 適度に本と距離を取って接し、すこし分量のある本だったり、年月が経っている本だったりを中心に読んでいきたいものです。

 

文学としてみるドラゴンクエスト

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 さやわか

 

 

 このタイトルを見て買わずにはいられない。

 だって、ドラクエですもん。惹かれちゃうよ。主にアダルト・サブカルチャーを中心とした雑誌・書籍を発行しているコア新書の1冊。

 

 ドラゴンクエストは1986年に一作目が発売されてから様々なハードで発売され、現在はドラクエXまで発売されています。

 

 ドラクエを扱っているからといってゲームのシステムやBGMなどに言及しているわけではありません。この本は特にドラクエの”物語性”と”あなた自身が主人公”という”ドラクエらしさ”を時代背景や産みの親である堀井雄二村上春樹の話を交え、語っていきます。

 

 筆者が言うには、ドラクエは”物語性”と”あなた自身が主人公”というコンセプトをバランス良く保っているんですって。物語性を強め過ぎてもやらせれてる感が強くなり過ぎて、”あなた自身が主人公”というコンセプトをはずれるし、逆に”あなた自身が主人公”というコンセプトを強めすぎると、今度は自由度が高まりすぎてどんな人でも楽しめるゲームではなくなってしまいます。堀井はめんどくささを嫌いますから。

 

 最後にこの本は、フォントサイズが大きく、語りかけてくるような文体(堅苦しくない)ので読みやすいですが、自由度は高いと思います。

 

 

 著者がまたドラクエに関する本を書くなら、ぜひ、ドラクエの一つ一つの作品に関して語って欲しい苦笑 それも、関係者にインタビューなどを行って…ね。

 

 

ラノベを読んでいる私を蔑まないで

 もう今年があと11ヶ月になりました。早いですね。あっという間です。

 

 最近は1日の読書ペースが一冊半強になっていて、我ながらすごい集中力だなと思います。ただ読んでいる本が本なだけに外で読みにくいですけどね。その本は巷でラノベって言われてるやつです。

 

 ラノベって偏見でしかないんですが、

こういったのとか

このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました (電撃文庫)

こういったのとか

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

(ごめんなさい、偏見を強く持ちそうな本を例にあげちゃいました。情報操作w)

 

のイメージが強く、「こんなの文学じゃねえ!」なんて思っていましたが、意外に内容が濃く、家族の大切さを教えてくれたり、日々の大切さを教えてくれたり、人との駆け引きや根回しが大事であることを教えてくれたり…これも文学だよ。偏見持ってた私、マジ残念。考えて方が変わりました。

 

 あとその今読んでいるその本は人気がないのか取り扱っている店があんまないので、いつ飽きてもいいようにこまめに買い足していた私は少々困りました苦笑 結局近くにないから都会のジュンク堂(配列が見やすくて好き!)までわざわざ行って買っていました。

 そこで何店舗か回って気づいんたんですけど、小さな書店では、光文社の棚、集英社の棚というように、出版社で並べていることが少なく、それっぽい(昔の私が偏見を持っていたような)絵柄の本は全てラノベの棚に押し込まれていました笑

 

 ラノベと純文学にはどういう線引きがなされているのでしょうね。異世界とか未来の話とかがラノベに含まれるのなら、SF全般も当然ラノベってことですよね…。  そのままの意味で軽く読めるという小説がラノベなのか…。

 

 便利な情報社会なので早速ググった結果…

 

      『ライトノベルは10代~20代の若者向けの小説を指します』

 

 はい。速攻解決。

 

 

 

 結局、ラノベだろうが、純文学だろうが、小説には変わりはないので皆さん平等に扱いましょう。…とそんなことを考えている私が一番気にしているのは言わずもがな。

ごぶさた偏頭痛

 先日数年ぶりに偏頭痛が起こりました。

 

 偏頭痛とは、

 

典型的な片頭痛の症状は片側性(頭の半分に影響を及ぼす)で、拍動を伴って4時間から72時間持続する。症状には吐き気、嘔吐、羞明(光に過敏になる)、音声恐怖(音に過敏になる)などがある。およそ3分の1の人は「前兆」と呼ばれる、異常な視覚的、嗅覚的、あるいはその他の感覚の(片頭痛が間もなく始まることを示す)経験をするとされる。wikipedia参照

 

 …あらためて調べてみると、文章を見るだけで気持ち悪くなってきます。

 

 偏頭痛といって思い浮かぶのが「前兆」です。私は特に視覚的なものがあり、頭痛の30分くらい前に視野が狭まったり、ギザギザしたものが見えたりします。これから偏頭痛がくることがわかっているので、この段階でかなり気持ち悪いです。それからどんどんギザギザが増えて、しまいには視界をほとんど奪われて歩けなくなってしまうこともあります。

 この前兆を偏頭痛を偏頭痛持ちではない人に説明すると、絶対に怪訝な顔されるので、大抵はこの段階で、頭が痛いって伝えますね。学校とかでは担任の先生が偏頭痛持ちだったおかげで理解してもらえることは多くて助かりましたが、友達からはずる休みとかなんとかってからかわれましたねぇ。会社だとなおさら苦労しそうだ。

 この前兆で良いことと言ったら、事前に準備できるっていうところとこれからくる頭痛のレベルがわかるってことぐらいですか。

 

 頭痛が起こった際には、勝手にレベルをつけて管理しているのですが、こないだは10段階中8でした。痛みが起こってから、薬を飲み、あとはすぐに眠れるかが勝負。一回眠ることができれば、レベルは1ほど下がりますが、寝れないと非常に苦しい激痛に耐えなければいけない。それから睡眠を繰り返すことによってレベルがどんどん下がっていき、二日間ぐらいで完治します。二日目は普通に過ごせます(外出はきついけど)。

 ひどい人は、1週間とかかったり、点滴が必要な人もいるぐらいなそうなので、私はまだ軽い方なのかな? それでも苦しいけど。

 

 病院では、何度か偏頭痛によく効く薬、トリプタン製剤を飲み薬、下剤ともに使用しましたがまったく効かず。今は、消化促進、吐き気止め、頭痛止めを併用してなんとかしていますが、実際のところ効いているのか不明。

 

 

 頭痛時は、なんかあまりの痛さにイライラして、自分の頭を殴ったりしてることもあります。当然、反動がやばいですが。

 また、偏頭痛時とそれを乗り切ったあとに”生きてる”って実感できます。良いことか、悪いことか…。

 

 

 

 なんでこんな目に合わなきゃいけないんだって思いが募りすぎて、記事にしてしました。書きなぐるように…笑

 この記事を読んだ人が偏頭痛を知ってくれると嬉しいです。